新年はユニクロ詣でしてました

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 21:05

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

 

今年はいかんせん年始の休みが長すぎるので10数年ぶりに真面目に2日から営業していました。年末ジャンボも外れたしねぇ……。若い方に来店していただき売上もまずまずで良かったのですが、やはり2日から働くのは精神的にちょっとキます。海外ではほとんどの国で2日からは通常運転だし、まして西洋文化であるバーをやってるならなおさら当たり前のように2日から働くべきですが、とは言え日本人としては正月3が日ぐらいは休みたいなぁ。来年はどうしようかなぁ。


 

短い休みは元旦から珍しくイオンモールへ初売りの様子を見に行ってきました。主にユニクロとザラを観察。というのも、年末からYoutubeのMBチャンネルにハマって只今数年ぶりにファッションの猛勉強中なのです。MBさんは何年も前からブログも見ていたし、漫画「服を着るならこんなふうに」も読んだので知ってはいたのですが、動画で見ると分かりやすいし説得力が増しますね。書籍は海外でも売れてるそうだしファッション界のコンマリとして世界で活躍するでしょう。

まずはこの動画がおすすめです。ファッションを理論で理解できるはずです。ビールっ腹のオジサンならYラインです。他の動画もどれも勉強になりますよ。

 

年末年始などは普段はスーツを着ているお客さんのオフのファッションを見る機会が多いのですが、この人お洒落だなって人は少ないものです。オジサンっぽいか大学生っぽいか。顔のしわが増えたらせめて服はしわのないハリとツヤのある生地を着ないと。若い子と同じ格好しても違和感がハンパないだけ。年相応のお洒落というものがあるのです。

 

何着持ってても困らないようなベーシックなアイテムならユニクロで充分、と言うより中途半端なものを買うぐらいなら今やユニクロがおすすめです。案外お洒落な人ほどユニクロを上手く取り入れてます。ユニクロ+αのバランスで高見えさせるのが肝ですね。

経済に詳しい人なら数の理論でユニクロが低価格で高品質な商品を作れる理由はご理解しているでしょう。他社にくらべておよそ1/3ぐらいの価格で同品質の商品を販売しています。今や世界ではハイブランドとファストファッションに2極化しているそうです。昨年ニュースにもなっていましたが、いよいよその波が日本にも押し寄せてきて日本国内の中価格帯のブランドを抱える大手メーカーが大量閉店している現状は必然なのです。1ロットで1億着とか作られたら勝負になりません。

 

個人的なお気に入りはスーピマコットンのニット。オジサンになるとTシャツはだらしなく見えちゃいますが、リブ付きのニットなら品よく見えます。質感も着心地も良いし洗濯機でガンガン洗えるのでウールより気軽に着られるのがグッド。

 

あとはスリムフィットのチノパン。ポリウレタンが混紡されているので程よくストレッチが効くうえに発色がよく色落ちが少ないです。黒、グレー、ダークグリーンは人生の必須アイテムです。

 

デニムもマニアでも無ければユニクロ最強。チノパン同様に程よいストレッチで履き心地最高。こちらもスリムフィットのブルーとグレーを持っています。この2本でたいてい事足りますし、定番の形なので流行に左右されず言葉どおり破れるまで使えます。

 

上記3アイテムは誰が着ても自然に似合うはずです。マストバイですよ。

 

逆にアウター類は物は悪くないけど目立つアイテムなので「ユニ被り」が怖くて買えません。アウターは差別化を図るためにもある程度デザインの効いた良いものを買うほうが吉ですね。バブアーのキルティングジャケット、お薦めですよ。


 

とりあえず程好く細身の黒いパンツを足元にたるみが出ないように裾上げして1本買ってみてください。パンツが細くなるだけである程度全体がまとまります。黒いパンツと黒い靴の脚長効果でスタイルも隠せます。雰囲気がガラッと変わるはずです。


 

浮いた洋服代で飲みに来てください。

本年もよろしくお願いします。

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